長さが8.5〔m〕の1/4 波長垂直接地アンテナを用いて周波数が10〔MHz〕の電波を放射するとき、この周波数でアンテナ…
無線工学 無線工学 A-15
長さが8.5〔m〕の1/4 波長垂直接地アンテナを用いて周波数が10〔MHz〕の電波を放射するとき、この周波数でアンテナを共振させるために一般的に用いられる方法として、正しいものを下の番号から選べ。ただし、アンテナの短縮率は無視するものとする。
- (1)アンテナの接地抵抗を小さくする。
- (2)アンテナに抵抗を直列に接続する。
- (3)アンテナにコイルを直列に接続する。
- (4)アンテナにコンデンサを直列に接続する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「アンテナにコンデンサを直列に接続する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2026年(令和8年)5月期 第二級アマチュア無線技士 無線工学 A-15(公益財団法人日本無線協会 公表)
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