発破技士の試験日・合格率・受験料

火薬類を使う発破の作業(せん孔・装てん・結線・点火・後処理など)を行うための国家資格(免許)です。土木工事や採石の現場で発破の業務に直接たずさわります。試験は学科のみで、3科目20問です。

次の学科試験まで
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申込締切(オンライン・郵送)まで
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受験するセンター
窓口に持参する場合は、試験日の2日前(休業日を除く)まで受け付けます。

受験者数・合格者数・合格率

全国の数字(各センターと出張試験の合計)。令和5・6年度は協会の事業報告書、令和7年度は協会の統計のページによります。

学科試験

00%12525%25050%37575%500100%令和5年度 受験者 447人令和5年度 合格者 250人令和5年度令和6年度 受験者 423人令和6年度 合格者 260人令和6年度令和7年度 受験者 357人令和7年度 合格者 187人令和7年度55.9%61.5%52.4%受験者数合格者数合格率(右の目盛り)
年度申請者数受験者数合格者数合格率
令和5年度473人447人250人55.9%
令和6年度446人423人260人61.5%
令和7年度―357人187人52.4%

難易度と勉強時間の目安

難易度:Dやさしい〜ふつう(国家資格の中では取りやすい部類)

難易度は A(難しい)〜 E(やさしい)の5段階で、合格率と出題の範囲から当サイトが付けたものです。

勉強の進め方と時間の目安

30〜50時間発破や火薬類の予備知識がない人の学科の目安。導火線発破技士・電気発破技士の免許があり2科目が免除になる人や、現場で発破の補助をしている人は15〜25時間ほど(当サイトの見立てで、公式の数字ではありません)。

試験の概要

資格の種類国家資格(労働安全衛生法に基づく免許)
できる作業発破の作業(せん孔、装てん、結線、点火、後処理など)
受験資格なし(本人確認証明書の添付が必要。科目免除を受ける人は免許証の写しで足ります)
実施団体公益財団法人 安全衛生技術試験協会
試験地安全衛生技術センター7か所(北海道・東北・関東・中部・近畿 大阪試験場・中国四国・九州)
試験日学科はセンターごとに年1〜2回(令和8年度は6月と12月)
受験料学科 8,800円(非課税)
試験時間13:30〜15:30(2時間)。科目免除は13:30〜14:30(1時間)
出題数3科目20問(五肢択一)
合格基準科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上
申込みオンライン・郵送(簡易書留)・センター窓口。受付は試験日の2か月前から。締切はオンラインと郵送(消印)が試験日の14日前、窓口は休業日を除く2日前。定員に達すると締め切り
免許の申請合格後、東京労働局免許証発行センターに免許を申請。申請には実務経験等を証する書類の添付が必要

出題数と配点(学科)

科目問題数配点
発破の方法10問50点
火薬類の知識5問30点
火薬類の取扱い5問20点
計20問100点

試験日程(令和8年度(2026年4月〜2027年3月)・学科)

過ぎた日は線で消し、次の試験日を太字にしています。

6月12月
北海道53
東北3
関東(市原)5
中部3
近畿 大阪試験場5
中国四国3
九州53

主な免除

出典

情報は 2026-10-15 に公式の案内で確かめたものです。受験の前に、必ず安全衛生技術試験協会の最新の案内をご確認ください。