装塡に関するAからDまでの記述のうち、適切でないもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A正起爆法は、一般的な方法…

発破の方法 第5問

装塡に関するAからDまでの記述のうち、適切でないもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A正起爆法は、一般的な方法であるが、段発発破においてカットオフとなることがある。B逆起爆法は、静電気に対して弱点がなく、カットオフを防止できる。C込め棒は、摩擦、衝撃、静電気による爆発を生ずるおそれのない安全な木、両端を木栓で塞いだ塩ビ管などで、薬径より幾分太いものを使用する。D明りの盤下げ発破やベンチ発破のような下向き孔の塡塞は、薬包状に成あな型した込め物を込め棒で押し込む方法が一般的である。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「B,」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

発破技士 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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