電気発破の結線及び配線に関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A発破母線は…

発破の方法 第9問

電気発破の結線及び配線に関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A発破母線は、点火するまでは、発破器側の端を長短不ぞろいにしておき、反対側の端を短絡しておく。B回路の結線箇所や接続箇所は、電流がリークしないよう絶縁テープで巻くなどの措置を講じる。C電気雷管の脚線の結線方法は、直列結線では一箇所でも断線箇所があると全部が不発となるので、できるだけ直列結線を採用する。D1mA以下の光電池式導通試験器を用いる場合は、結線後の発破回路の導通試験を火薬類の装てん箇所で行ってもよい。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「B,C,D」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

発破技士 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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