電気発破の器材及びその取扱いに関するAからDまでの記述のうち、適切でないもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A…

発破の方法 第10問

電気発破の器材及びその取扱いに関するAからDまでの記述のうち、適切でないもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A電源としては、発破の規模に対し十分な容量(能力)のある発破器を使用する。B発破母線は、600Vビニル絶縁電線以上の絶縁効力をもち、かつ、機械的に強力なものであって、長さ20m以上のものを使用し、使用前に断線の有無を検査する。C標準抵抗器を内蔵する発破回路テスターでは、使用前にテスターの端子兼スイッチと標準抵抗器のスイッチを同時に押して、所定の抵抗値を指示することを確認する。D補助母線は、被覆が完全で絶縁性の高いものを使用し、継ぎ目の多いものは抵抗が小さくなるので使用しない。

設問の図
正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「B,D」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

発破技士 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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