装塡に関するAからDまでの記述で、適切でないもののみを全て挙げた組合せは次のうちどれか。A正起爆法は、一般的な方法である…

発破の方法 第5問

装塡に関するAからDまでの記述で、適切でないもののみを全て挙げた組合せは次のうちどれか。A正起爆法は、一般的な方法であるが、段発発破においてカットオフとなることがある。B中起爆法は、装薬長が短い場合によく採用され、静電気を除去できるがカットオフとなることがある。C込め棒は、摩擦、衝撃、静電気などによる爆発を生ずるおそれのない安全な木、両端を木栓で塞いだ塩ビ管などで、薬径より幾分太いものを使用する。D込め物は、10%程度の水を含んだ粘土、5%程度の水を含んだ砂又はこれらの混合物が有効である。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「B,D」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

発破技士 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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