ボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。…
関係法令 第31問
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証に関し、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。
- (1)ボイラーを輸入した者は、原則として、使用検査を受けなければならない。
- (2)落成検査は、構造検査又は使用検査に合格した後でなければ、受けることができない。
- (3)落成検査を受ける者は、水圧試験の準備をしておかなければならない。
- (4)ボイラー検査証の有効期間をこえて使用を休止したボイラーを再び使用しようとする者は、使用再開検査を受けなければならない。
- (5)ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができ
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「落成検査を受ける者は、水圧試験の準備をしておかなければならない。」 です。
※ 詳しい解説は準備中です。
一級ボイラー技士 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

