ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。…
関係法令 第36問
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令上、適切でないものは次のうちどれか。
- (1)定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に行わなければならない。
- (2)定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。
- (3)「電気配線」については、「端子の異常の有無」について点検しなければならない。
- (4)「煙道」については、「漏れその他の損傷の有無及び通風圧の異常の有無」について点検しなければならない。
- (5)定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「定期自主検査の検査項目は、大きく分けて、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
一級ボイラー技士 2025年上半期実施分(2025年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

