ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関する記述について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか…
関係法令 第19問
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関する記述について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。
- (1)定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。
- (2)定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃料送給装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。
- (3)「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。
- (4)「附属設備及び附属品」の蒸気管及びこれに附属する弁については、損傷の有無及び保温の状態について点検しなければならない。
- (5)定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、3年間保存しなければならない。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃料送給装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。」 です。
※ 詳しい解説は準備中です。
ボイラー整備士 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

