ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関する記述のうち、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。…
関係法令 第19問
ボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査に関する記述のうち、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。
- (1)1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければならない。
- (2)定期自主検査で検査を行わなければならない項目は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」である。
- (3)「電気配線」の点検事項は、「損傷及び機能の異常の有無」である。
- (4)「給水装置」の点検事項は、「損傷の有無及び作動の状態」である。
- (5)定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間保存しなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「「電気配線」の点検事項は、「損傷及び機能の異常の有無」である。」 です。
※ 詳しい解説は準備中です。
ボイラー整備士 2025年上半期実施分(2025年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

