ボイラーの炉壁材及び保温材等に用いる補修用材料に関するAからEまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(…
ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、薬品等に関する知識 第14問
ボイラーの炉壁材及び保温材等に用いる補修用材料に関するAからEまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。A高アルミナ質耐火れんがは、粘土質耐火れんがより耐火度及び高温での耐荷重性が高い。B普通れんがは、耐荷重性は低いが耐火度が高いため、外だきボイラーの築炉の外装などに用いられる。C保温材は、その使用温度により、適当な材質を選ぶ。D発泡プラスチック保温材では、ポリスチレンフォームの方がフェノールフォームより使用温度が高い。E管路で送られる流体の管路の繋ぎ部からの漏れ止めに用いる充てん物を、つなガスケットという。
- (1)A,B,C
- (2)A,C,E
- (3)A,D,E
- (4)B,C
- (5)B,D,
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「A,C,E」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
ボイラー整備士 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

