ボイラーの附属品(指示器具類)に関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のう…
ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識 第26問
ボイラーの附属品(指示器具類)に関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。Aブルドン管式の圧力計は、胴又は蒸気ドラムと圧力計との間に、オリフィスを取り付け、直接、ブルドン管に蒸気が入らないようにする。Bガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。C平形反射式水面計は、平面ガラスを金属箱に組み込んだ構造となっている。D差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の2乗に比例する圧力差が生じることを利用している。
- (1)A,B
- (2)A,C,D
- (3)A,D
- (4)B,C
- (5)B,C,
正答 (5)
正答は (5) です。
選択肢(5)「B,C,」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
ボイラー整備士 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

