溶接後熱処理を省略できない溶接部は、次のうちどれか。…
ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識 第10問
溶接後熱処理を省略できない溶接部は、次のうちどれか。
- (1)水管の漏止め溶接部
- (2)外圧を受ける胴の強め輪を取り付ける場合の溶接部で、のど厚が15mmの連続溶接を行ったもの
- (3)煙管の漏止め溶接部
- (4)圧力の作用しない部分を取り付ける場合の溶接部で、のど厚が12mmの連続溶接を行ったもの
- (5)径61mmの穴に管台を取り付けるのど厚が12mmの溶接部で、この種の溶接部が連続していないもの
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「外圧を受ける胴の強め輪を取り付ける場合の溶接部で、のど厚が15mmの連続溶接を行ったもの」 です。
※ 詳しい解説は準備中です。
普通ボイラー溶接士 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

