溶着法に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A単層法は、薄板の溶接やすみ肉の…

溶接施行方法の概要に関する知識 第14問

溶着法に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A単層法は、薄板の溶接やすみ肉の小さい脚長の場合に用いられ、自動溶接では16~20㎜程度の厚板を単層で盛ることができる。B多層法は、2層以上で溶接する方法で、層数を多くするほど溶接金属の組織が粗くなる。C対称法は、溶接線長手中央部から両端に対称的に溶接する方法で、1区間は200~300mm程度とする。D後退法は、溶接方向と溶着方向とが反対になるように溶接する方法で、終端に近い部分は前進法に比べ、ひずみや残留応力が大きくなる。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「A,C」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

普通ボイラー溶接士 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く