板厚が18mmのボイラー(小型ボイラーを除く。)の胴の長手継手を溶接したとき、試験板について行う機械試験の種類として、法…
関係法令 第40問
板厚が18mmのボイラー(小型ボイラーを除く。)の胴の長手継手を溶接したとき、試験板について行う機械試験の種類として、法令上、適切なものは次のうちどれか。
- (1)自由曲げ試験、側曲げ試験及び裏曲げ試験
- (2)硬さ試験、側曲げ試験及び裏曲げ試験
- (3)引張試験、側曲げ試験及び自由曲げ試験
- (4)引張試験、表曲げ試験及び裏曲げ試験
- (5)引張試験、表曲げ試験及び側曲げ試験
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「引張試験、表曲げ試験及び裏曲げ試験」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
普通ボイラー溶接士 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

