溶接によるボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の製造から使用までの手続きの順序として、法令上、適切なものは…
関係法令 第37問
溶接によるボイラー(移動式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の製造から使用までの手続きの順序として、法令上、適切なものは次のうちどれか。ただし、計画届の免除認定を受けていない場合とする。
- (1)構造検査→溶接検査→落成検査→設置報告書
- (2)構造検査→落成検査→設置届→溶接検査
- (3)溶接検査→構造検査→設置届→落成検査
- (4)設置届→溶接検査→構造検査→落成検査
- (5)設置届→落成検査→溶接検査→構造検査
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「溶接検査→構造検査→設置届→落成検査」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
普通ボイラー溶接士 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

