炭素鋼の溶接における予熱及び後熱の主な効果として、適切でないものは次のうちどれか。…
溶接施行方法の概要に関する知識 第16問
炭素鋼の溶接における予熱及び後熱の主な効果として、適切でないものは次のうちどれか。
- (1)溶接金属及び熱影響部の切欠きじん性を向上させる。
- (2)溶接金属及び熱影響部の硬化を防止する。
- (3)溶接部の残留応力を低減させる。
- (4)溶接割れ感受性を高める。
- (5)溶接金属及び熱影響部の低温割れを防止する。
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「溶接割れ感受性を高める。」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
特別ボイラー溶接士 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

