炭素鋼の溶接における予熱及び後熱に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A溶接…
溶接施行方法の概要に関する知識 第16問
炭素鋼の溶接における予熱及び後熱に関するAからDまでの記述で、適切なもののみを全て挙げた組合せは、次のうちどれか。A溶接金属及び熱影響部の切欠きじん性を向上させる。B溶接部のスラグ巻込みを防止する。C溶接によるサルファバンドの発生を防止する。D溶接部の残留応力を低減させる。
- (1)A,B
- (2)A,C,D
- (3)A,D
- (4)B,C
- (5)B,C,
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「A,D」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
特別ボイラー溶接士 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

