アーク溶接作業における健康障害に関するAからEまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のう…
溶接作業の安全に関する知識 第35問
アーク溶接作業における健康障害に関するAからEまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。A溶接の際に発生する紫外線は、長い時間かかって網膜や水晶体を侵し、ときには失明することがある。B亜鉛メッキ鋼板や黄銅を溶接する際に発生するヒュームは、中毒症状を起こす原因となる。C母材などに窒素酸化物が存在する場合は、溶接作業中にホスゲンが発生し、中毒を起こすおそれがある。D通風が不十分な場所における炭酸ガスアーク溶接作業は、酸素欠乏症を起こすおそれがある。E熱中症とは、高温多湿な環境にいることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいい、短時間で急速に重症化することがある。
- (1)A,B,C,D
- (2)A,B,E
- (3)A,C,E
- (4)B,D,E
- (5)C,
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「B,D,E」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
特別ボイラー溶接士 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

