クレーンの運転及び玉掛けの業務に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。…
関係法令 第19問
クレーンの運転及び玉掛けの業務に関する記述として、法令上、正しいものは次のうちどれか。
- (1)クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許では、つり上げ荷重8tのケーブルクレーンの運転の業務に就くことができない。
- (2)床上運転式クレーンに限定したクレーン・デリック運転士免許で、つり上げ荷重7tの無線操作方式の天井クレーンの運転の業務に就くことができる。
- (3)玉掛けの業務に係る特別の教育の受講で、つり上げ荷重2tのポスト形ジブクレーンで行う0.9tの荷の玉掛けの業務に就くことができる。
- (4)玉掛け技能講習の修了では、つり上げ荷重8tの床上操作式クレーンである橋形クレーンで行う3tの荷の玉掛けの業務に就くことができない。
- (5)クレーンの運転の業務に係る特別の教育の受講では、つり上げ荷重6tの床上操作式クレーンである天井クレーンの運転の業務に就くことができない。クレ・デリB 14/25
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「クレーンの運転の業務に係る特別の教育の受講では、つり上げ荷重6tの床上操作式クレーンである天井クレーンの運転の業務に就くことができない。クレ・デリB 14/25」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
クレーン・デリック運転士〔クレーン限定〕 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

