金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針において、金融商品取引業者等は、投資信託の販売後、市場動向の急変や市場に重大なイ…
第1問(語句の選択) (6)
金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針において、金融商品取引業者等は、投資信託の販売後、市場動向の急変や市場に重大なインパクトを与える事象の発生が、投資信託の( ㋐ )に重大な影響を与えた場合において、顧客に対して適時適切な情報提供に努め、顧客の( ㋑ )をきめ細かくサポートすることが求められている。また、投資信託委託会社は、市場動向の急変時等において、運用状況等についてのレポートを速やかに作成し、( ㋒ )に提供することが求められている。
- (1)㋐収益分配金 ㋑投資判断 ㋒受託会社
- (2)㋐収益分配金 ㋑売却手続 ㋒販売会社
- (3)㋐基準価額 ㋑投資判断 ㋒販売会社
- (4)㋐基準価額 ㋑元本の確保 ㋒受託会社〈金融窓口サービス技能検定〉 -4-
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「㋐基準価額 ㋑投資判断 ㋒販売会社」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (6)
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