シャープ・レシオとは、投資信託の運用成績を測定する指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと無リスク資産の利子率の差を…
第1問(語句の選択) (14)
シャープ・レシオとは、投資信託の運用成績を測定する指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと無リスク資産の利子率の差を( ㋐ )のリスク(標準偏差)で除して測定するもので、この数値が大きいほど、運用効率が( ㋑ )ことを示す。一方、インフォメーション・レシオとは、投資信託のアクティブ運用部分の評価に用いられる指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと( ㋒ )との差(アクティブ・リターン)の平均値をアクティブ・リターンの標準偏差(トラッキング・エラー)で除して測定するもので、この数値が大きいほど、アクティブ運用の効率が( ㋓ )ことを示す。
- (1)㋐ポートフォリオ ㋑高い ㋒ベンチマークのリターン ㋓高い
- (2)㋐ポートフォリオ ㋑低い ㋒無リスク資産の利子率 ㋓低い
- (3)㋐ベンチマーク ㋑高い ㋒無リスク資産の利子率 ㋓高い
- (4)㋐ベンチマーク ㋑低い ㋒ベンチマークのリターン ㋓低い〈金融窓口サービス技能検定〉 -8-
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐ポートフォリオ ㋑高い ㋒ベンチマークのリターン ㋓高い」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (14)
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