地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没または流失による損害を補償する保険である。保険の…

第1問(語句の選択) (20)

地震保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没または流失による損害を補償する保険である。保険の対象は居住用の建物と家財であるが、地震等が発生した日の翌日から起算して( ㋐ )日を経過した後に生じた損害や保険の対象の紛失・盗難によって生じた損害に対し、保険金は支払われない。なお、地震保険は、損害を全損、大半損、小半損、一部損の4通りに区分し、それぞれ時価額を限度として、契約金額の100%、60%、( ㋑ )%、( ㋒ )%の保険金を支払うこととしている。

正答 (1)
正答は (1) です。 正答として示されているのは 「㋐10 ㋑30 ㋒5」 です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (20)

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