勤続年数が18年1カ月ある者(役員等ではない)が、退職して1,000万円の退職金を受け取る場合(障害者になったことを直接…
第1問(語句の選択) (25)
勤続年数が18年1カ月ある者(役員等ではない)が、退職して1,000万円の退職金を受け取る場合(障害者になったことを直接の原因とする退職ではなく、他に退職金等はないものとし、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しているものとする)、退職所得控除額は( ㋐ )万円、退職所得の金額は( ㋑ )万円となる。また、退職所得に係る住民税は、退職手当等の支払を受ける者のその支払を受けるべき日の属する( ㋒ )の1月1日現在における住所地の市町村(特別区を含む)によって課税(( ㋓ ))される。
- (1)㋐760 ㋑120 ㋒年 ㋓特別徴収
- (2)㋐760 ㋑240 ㋒年の翌年 ㋓普通徴収
- (3)㋐720 ㋑280 ㋒年の翌年 ㋓特別徴収
- (4)㋐720 ㋑140 ㋒年 ㋓普通徴収〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐760 ㋑120 ㋒年 ㋓特別徴収」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (25)
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