各種金融商品のクーリング・オフについて、次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ クーリング・オフの対象とな…

第2問(記述の選択) (29)

各種金融商品のクーリング・オフについて、次の㋐~㋓の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ クーリング・オフの対象となる生命保険契約について、クーリング・オフは、当該生命保険契約の申込みの撤回等に係る書面が、当該生命保険契約を取り扱う生命保険会社に到達した時に、その効力を生ずる。㋑ 保険期間が1年以下の保険契約は、保険業法上、クーリング・オフの対象とはならない。㋒ 金融商品取引法上のクーリング・オフの適用対象は、投資顧問契約のみである。㋓ 銀行窓口における外貨預金の購入契約は、クーリング・オフの対象となる。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (29)

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