金融商品取引法上の「外務員登録制度」について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (32)
金融商品取引法上の「外務員登録制度」について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)金融商品取引業者等は、登録を受けている外務員が婚姻や離婚によって名字を変更した場合、遅滞なく、登録事項の変更等の届出を行わなければならない。
- (2)外務員は、その所属する金融商品取引業者等に代わって、原則として、外務員の職務に関し、いっさいの裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされる。
- (3)特定の金融商品取引業者等に所属する外務員として登録されている者が、他の金融商品取引業者等の外務員として登録されることはない。
- (4)内閣総理大臣は、外務員登録原簿に登録を受けている外務員が、外務員の職務に関して著しく不適当な行為をしたと認められる場合には、その登録を取り消し、または5年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -16-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「内閣総理大臣は、外務員登録原簿に登録を受けている外務員が、外務員の職務に関して著しく不適当な行為をしたと認められる場合には、その登録を取り消し、または5年以内の期間を定めてその職務の停止を命ずることができる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -16-」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (32)
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