追加型株式投資信託(年1回分配型・分配金受取コース)の年間騰落率について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつある…
第2問(記述の選択) (40)
追加型株式投資信託(年1回分配型・分配金受取コース)の年間騰落率について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。なお、税金・手数料等は考慮しないものとする。㋐ 投資信託Aの購入時の基準価額が10,000円、1年間の分配金額が500円、1年後の分配落ち後の基準価額が10,500円であった場合、投資信託Aの年間騰落率は10%である。㋑ 投資信託Bの購入時の基準価額が10,000円、2年間の分配金合計額が1,000円、2年後の分配落ち後の基準価額が11,500円であった場合、投資信託Bの年間騰落率(年率換算リターン・単利計算)は12.5%である。㋒ 投資信託Cの購入時の基準価額が10,000円、2年間の分配金合計額が600円、2年後の分配落ち後の基準価額が11,500円であった場合、投資信託Cの年間騰落率(年率換算リターン・複利計算)は10%である。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (40)
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