個人年金保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (45)
個人年金保険の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)変額個人年金保険の保険料は、「個人年金保険料控除」の対象とはならず、「一般の生命保険料控除」の対象となる。
- (2)変額個人年金保険は、一般に、その保険料が運用対象の異なる複数の特別勘定(ファンド)で運用される商品であるが、契約者が複数の特別勘定のなかから選択できる商品と、特別勘定が1つで選択できない商品がある。
- (3)定額個人年金保険は、他の契約条件が同じ場合、保険料の払込満了から年金受取開始までの据置期間が長いほうが、受け取る年金額は多くなる。
- (4)外貨建て個人年金保険では、支払時の為替相場により保険金の円貨額は影響を受けるが、円換算支払特約を付加することにより、為替変動リスクを回避することができる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「外貨建て個人年金保険では、支払時の為替相場により保険金の円貨額は影響を受けるが、円換算支払特約を付加することにより、為替変動リスクを回避することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (45)出典元ページ
最終更新日
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