日本政策金融公庫の教育一般貸付について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (46)
日本政策金融公庫の教育一般貸付について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)教育一般貸付の資金使途は、授業料や入学金などの学校に直接支払う費用に限定されており、在学のための下宿費用や通学費用などに充当することはできない。
- (2)教育一般貸付の申込みにおいて、融資決定の通知後に、第一志望校から第二志望校へ進学先を変更する場合でも、第二志望校が教育一般貸付の融資対象となる学校であれば、改めて借入申込書を提出する必要はない。
- (3)教育一般貸付は、必ず、進学者・在学者の4親等以内の親族(進学者・在学者の配偶者を除く)を連帯保証人として立てなければ利用ができない。
- (4)教育一般貸付の返済期間は、借入日の翌月または翌々月の返済希望日から開始し、原則として最長20年であるが、在学期間中は元金の返済を据え置き、利息のみの返済とすることが可能である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「教育一般貸付の申込みにおいて、融資決定の通知後に、第一志望校から第二志望校へ進学先を変更する場合でも、第二志望校が教育一般貸付の融資対象となる学校であれば、改めて借入申込書を提出する必要はない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年1月 (46)
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