全国銀行公正取引協議会「銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」によると、金融機関が懸賞により提供する景品…
第1問(語句の選択) (7)
全国銀行公正取引協議会「銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約」によると、金融機関が懸賞により提供する景品類の最高額は、原則として懸賞に係る取引価額の( ㋐ )倍以内とされるが、景品類の価額の上限は( ㋑ )万円とされている。また、景品類の総額を、当該懸賞に係る取引予定総額の( ㋒ )%以内にする必要がある。なお、年金振込等の一定の条件を満たす顧客全員の預金金利を上乗せする場合は、原則として景品類に( ㋓ )。
- (1)㋐20 ㋑10 ㋒2 ㋓該当しない
- (2)㋐20 ㋑10 ㋒5 ㋓該当する
- (3)㋐50 ㋑25 ㋒2 ㋓該当する
- (4)㋐50 ㋑25 ㋒5 ㋓該当しない
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐20 ㋑10 ㋒2 ㋓該当しない」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (7)
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