日本銀行が2016年9月に導入した金融政策「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の枠組みの1つである「イールドカーブ・コ…
第1問(語句の選択) (8)
日本銀行が2016年9月に導入した金融政策「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の枠組みの1つである「イールドカーブ・コントロール」とは、長短金利操作を意味し、短期金利については日本銀行当座預金のうち( ㋐ )残高にマイナス金利を適用させ、長期金利については( ㋑ )金利を日本銀行がコントロールするものである。導入当初、(㋑)金利は( ㋒ )%程度で推移するよう誘導することとし、一定の範囲内での変動を許容していた。その後、内外経済情勢の変化を受けて、2018年7月の金融政策決定会合でこの変動幅を( ㋓ )させる決定を行った。
- (1)㋐政策金利 ㋑10年物国債 ㋒0(ゼロ) ㋓拡大
- (2)㋐政策金利 ㋑5年物定期預金 ㋒0.1 ㋓縮小
- (3)㋐マクロ加算 ㋑10年物国債 ㋒0(ゼロ) ㋓縮小
- (4)㋐マクロ加算 ㋑企業向け貸出 ㋒0.1 ㋓拡大
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐政策金利 ㋑10年物国債 ㋒0(ゼロ) ㋓拡大」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (8)
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