消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定したものであ…
第1問(語句の選択) (10)
消費者物価指数は、全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定したものである。基準となる年の物価を100として、その時々の物価を比較計算した数値となっており、基準年は、( ㋐ )年ごとに改定(基準改定)されている。通常、経済環境がインフレ基調にある場合、消費者物価指数は継続的に( ㋑ )する。なお、インフレ(インフレーション)、デフレ(デフレーション)の傾向を見る場合、生鮮食品の価格は天候等の条件によって大きく変動するため、生鮮食品を除く総合指数(( ㋒ )指数)が用いられる。
- (1)㋐5 ㋑下落 ㋒コアコア
- (2)㋐5 ㋑上昇 ㋒コア
- (3)㋐7 ㋑下落 ㋒コア
- (4)㋐7 ㋑上昇 ㋒コアコア
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「㋐5 ㋑上昇 ㋒コア」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (10)
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