金融庁「主要行等向けの総合的な監督指針」「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」において求められる災害地に対する金融…
第2問(記述の選択) (27)
金融庁「主要行等向けの総合的な監督指針」「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」において求められる災害地に対する金融上の措置について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 預金通帳、届出印鑑等を焼失または流失した預金者については、り災証明書の呈示あるいはその他の実情に即する簡易な確認方法をもって災害被災者の預金払戻しの利便を図ること。㋑ やむを得ない事情があると認められる災害被災者等に対して、定期預金、定期積金等の中途解約または当該預金等を担保とする貸出に応じる等の適宜の措置を講ずること。㋒ 窓口における営業ができない場合であっても、顧客および従業員の安全に十分配慮したうえで、現金自動預払機等において預金の払戻しを行う等、災害被災者の便宜を考慮した措置を講ずること。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)〈金融窓口サービス技能検定〉 -12-
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (27)
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