政府が2018年12月に公表した「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」に基づき、外国人との取引にあたって金融機関…
第2問(記述の選択) (28)
政府が2018年12月に公表した「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」に基づき、外国人との取引にあたって金融機関に求められる対応について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 新たな在留資格(特定技能1号および特定技能2号)を有する者および技能実習生が円滑に預貯金口座を開設できるように対応すること。㋑ 外国人が在留期間の終了等の理由で再入国の予定もなく帰国し、預貯金口座を利用しなくなるときは、預貯金口座を作成した金融機関等において解約するよう周知すること。㋒ 日本語が不自由な外国人の預貯金口座開設時には、自筆が困難な障害者等であるか否かにかかわらず、申込書等の書類に職員が積極的に代筆すること。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (28)
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