企業物価指数について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (38)
企業物価指数について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)企業物価指数は、企業間で取引される財を調査の対象としており、対象となる財には、電力・ガス・上水道(いずれも家計向けを除く)が含まれる。
- (2)企業物価指数の基本分類指数は、「国内企業物価指数」、「輸出物価指数」、「輸入物価指数」から構成される。
- (3)企業物価指数では、7年ごとに実施する基準改定作業において、調査価格の全面的な見直し作業を行っている。
- (4)原油価格などの商品市況や為替の動向は、消費者物価指数よりも先に企業物価指数に影響を与える傾向がある。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「企業物価指数では、7年ごとに実施する基準改定作業において、調査価格の全面的な見直し作業を行っている。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (38)
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