代表的な株価指数等について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (39)
代表的な株価指数等について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)日経平均株価は、東京証券取引所市場第一部に上場している銘柄のうち、225銘柄を対象とする株価平均型の株価指数である。
- (2)東証REIT指数は、東京証券取引所に上場するREIT(不動産投資信託)の全銘柄を対象とする時価総額加重平均型の指数である。
- (3)ナスダック総合指数は、NASDAQ(ナスダック)に上場している全銘柄を対象とする株価平均型の株価指数である。
- (4)ダウ工業株30種平均は、ニューヨーク証券取引所およびNASDAQ(ナスダック)に上場している30銘柄を対象とする株価平均型の株価指数である。〈金融窓口サービス技能検定〉 -18-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「ナスダック総合指数は、NASDAQ(ナスダック)に上場している全銘柄を対象とする株価平均型の株価指数である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (39)
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