譲渡性預金の一般的な特徴について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (41)
譲渡性預金の一般的な特徴について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)譲渡性預金の満期日以後の利息については、普通預金利率が適用される。
- (2)譲渡性預金は、発行単位5,000万円以上、預入期間は2週間以上2年以内という制限がある。
- (3)譲渡性預金は、コマーシャルペーパー(CP)などと並ぶ短期金融市場(オープン市場)の代表的な商品であり、現在、多くの金融機関や機関投資家、各種法人などに保有されているが、個人の保有はない。
- (4)譲渡性預金は、中途解約のできない商品である。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「譲渡性預金は、中途解約のできない商品である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (41)出典元ページ
最終更新日
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