保険商品(主契約)に付加する各種特約の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (44)
保険商品(主契約)に付加する各種特約の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約の更新の都度、告知が必要であり、健康状態によっては定期保険特約を更新できない。
- (2)生命保険の主契約が消滅した場合、付加している特約も消滅する。
- (3)海外旅行傷害保険に付加される携行品損害補償特約は、被保険者が旅行行程中に携行している身の回り品に係る偶然な事故によって生じる損害を補償の対象とするが、現金等は補償の対象外となる。
- (4)医療保険等に付加される先進医療特約の対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認しているものである。〈金融窓口サービス技能検定〉 -20-
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約の更新の都度、告知が必要であり、健康状態によっては定期保険特約を更新できない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (44)
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