遺族基礎年金について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。なお、本問において、死亡者に係る支給要件は満たし…
第2問(記述の選択) (47)
遺族基礎年金について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。なお、本問において、死亡者に係る支給要件は満たしているものとし、子や配偶者は死亡者と生計維持関係にあったものとする。㋐ 国民年金の第1号被保険者(夫)の死亡当時は妊娠中であった妻に、その後、胎児であった子が生まれた場合、その生まれた時点から、妻には生まれた子の加算額が加算された遺族基礎年金が支給される。㋑ 国民年金の第1号被保険者としての保険料納付済期間が40年ある夫が、65歳に達する前に死亡した場合、子のいない妻に遺族基礎年金は支給されないが、一定の要件を満たした場合、寡婦年金または死亡一時金のどちらかを選択し受給することができる。㋒ 国民年金の第1号被保険者である妻(40歳)の死亡当時、43歳の夫と15歳の子がいた場合、夫に子の加算額が加算された遺族基礎年金が支給される。
- (1)1つ
- (2)2つ
- (3)3つ
- (4)0(なし)
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「3つ」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (47)
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