所得税の確定申告書の提出が必要なケースとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、他の収入はないもの…

第2問(記述の選択) (49)

所得税の確定申告書の提出が必要なケースとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、他の収入はないものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「同族会社の役員で、その同族会社からの給与(年間1,000万円)のほかに、事業に係る貸付金の利子を受け取っており、その年間の利子の額が20万円以下である場合。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (49)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼