金融庁「リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査について(最終報告)」では、「顧客本位の業務運営」に関する金融庁および金…
第1問(語句の選択) (2)
金融庁「リスク性金融商品販売にかかる顧客意識調査について(最終報告)」では、「顧客本位の業務運営」に関する金融庁および金融機関の取組みの顧客認知度や、金融機関の販売実態に関する顧客の評価等に係る調査結果が公表された。調査結果のうち、「顧客本位の業務運営」に取り組む金融機関を選ぶ場合に、顧客が比較したいと考える情報の上位には、「( ㋐ )」、「販売額・預り残高上位商品のリスク・コスト・リターン」が挙がった。また、当該調査に回答した投資経験者のうち、金融商品購入時に他の商品との比較説明を受けたことがないと回答した者が( ㋑ )割(ネット系金融機関を含む)、ここ数年で金融機関の対応がよくなったと感じている者が( ㋒ )割程度であった。
- (1)㋐顧客向けセミナーの開催数 ㋑7 ㋒6
- (2)㋐顧客向けセミナーの開催数 ㋑5 ㋒6
- (3)㋐金融商品保有顧客全体の損益状況 ㋑7 ㋒2
- (4)㋐金融商品保有顧客全体の損益状況 ㋑5 ㋒2〈金融窓口サービス技能検定〉 -2-
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「㋐金融商品保有顧客全体の損益状況 ㋑7 ㋒2」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (2)
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