個人情報保護法上、個人情報とは、( ㋐ )に関する情報であって、特定の個人を識別することができるものまたは個人識別符号が…
第1問(語句の選択) (5)
個人情報保護法上、個人情報とは、( ㋐ )に関する情報であって、特定の個人を識別することができるものまたは個人識別符号が含まれるものをいい、運転免許証に記載されている免許証番号は、個人識別符号に( ㋑ )。金融機関は、本人の人種や信条といった個人情報保護法上の要配慮個人情報や、労働組合への加盟や( ㋒ )といった、個人情報保護委員会・金融庁「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」上の機微(センシティブ)情報について、原則として、取得、利用または第三者提供を行うことが禁止されている。また、個人情報保護法上、本人、国の機関、地方公共団体等により公開されている要配慮個人情報を取得する場合、本人の事前の同意を得る( ㋓ )とされている。
- (1)㋐生存する個人および死者 ㋑該当しない ㋒本籍地㋓必要がある
- (2)㋐生存する個人および死者 ㋑該当する ㋒外形情報㋓必要はない
- (3)㋐生存する個人 ㋑該当する ㋒本籍地㋓必要はない
- (4)㋐生存する個人 ㋑該当しない ㋒外形情報㋓必要がある〈金融窓口サービス技能検定〉 -4-
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「㋐生存する個人 ㋑該当する ㋒本籍地㋓必要はない」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (5)
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