銀行が一般投資家である顧客と外貨預金に関する契約を締結しようとするときは、あらかじめ顧客に契約締結前交付書面を交付する義…
第1問(語句の選択) (7)
銀行が一般投資家である顧客と外貨預金に関する契約を締結しようとするときは、あらかじめ顧客に契約締結前交付書面を交付する義務がある。ただし、契約の締結前( ㋐ )年以内に、銀行法施行規則に規定されている外貨預金等書面を当該顧客に交付している場合、当該顧客から契約締結前交付書面の交付を要しない旨の意思の表明を受けることにより、銀行は、契約締結前交付書面の交付を省略することができる。また、外貨預金契約の締結前(㋐)年以内に当該顧客に当該外貨預金契約と( ㋑ )の内容の外貨預金契約に係る契約締結前交付書面を交付している場合、銀行は、当該書面の交付を省略することができる。
- (1)㋐1 ㋑同種
- (2)㋐2 ㋑同一
- (3)㋐2 ㋑同種
- (4)㋐1 ㋑同一-5- 〈2020.9 1級・学科〉
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「㋐1 ㋑同一-5- 〈2020.9 1級・学科〉」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (7)
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