景気動向指数のうち、( ㋐ )は、構成する指標の動きを合成することで景気変動の大きさやテンポ(量感)を測定することを目的…
第1問(語句の選択) (11)
景気動向指数のうち、( ㋐ )は、構成する指標の動きを合成することで景気変動の大きさやテンポ(量感)を測定することを目的とし、( ㋑ )は、構成する指標のうち、改善している指標の割合を算出することで景気の各経済部門への波及の度合いを測定することを主な目的とする。景気動向指数には、先行指数、一致指数、遅行指数の3つの指数があり、景気の現状把握には、一致指数を利用する。先行指数は、一般的に、一致指数に数カ月先行することから、景気の動きを予測する目的で利用され、その1つに( ㋒ )がある。遅行指数は、一般的に、一致指数に数カ月から半年程度遅行することから、景気動向の事後的な確認に用いられ、その1つに( ㋓ )がある。
- (1)㋐CI(コンポジット・インデックス)㋑DI(ディフュージョン・インデックス) ㋒生産指数(鉱工業)㋓有効求人倍率(除学卒)
- (2)㋐CI(コンポジット・インデックス)㋑DI(ディフュージョン・インデックス) ㋒新規求人数(除学卒)㋓法人税収入
- (3)㋐DI(ディフュージョン・インデックス)㋑CI(コンポジット・インデックス) ㋒生産指数(鉱工業)㋓有効求人倍率(除学卒)
- (4)㋐DI(ディフュージョン・インデックス)㋑CI(コンポジット・インデックス) ㋒東証株価指数(TOPIX)㋓法人税収入
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「㋐CI(コンポジット・インデックス)㋑DI(ディフュージョン・インデックス) ㋒新規求人数(除学卒)㋓法人税収入」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (11)
スポンサーリンク

