シャープ・レシオとは、投資信託の運用成績を測定する指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと無リスク資産の利子率の差を…
第1問(語句の選択) (12)
シャープ・レシオとは、投資信託の運用成績を測定する指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと無リスク資産の利子率の差を( ㋐ )のリスク(標準偏差)で除して測定するもので、この数値が( ㋑ )ほど、運用効率が高いことを示す。一方、インフォメーション・レシオとは、投資信託のアクティブ運用部分の評価に用いられる指標の1つであり、ポートフォリオのリターンと( ㋒ )との差(アクティブ・リターン)の平均値をアクティブ・リターンの標準偏差(トラッキング・エラー)で除して測定するもので、この数値が( ㋓ )ほど、アクティブ運用の効率が高いことを示す。
- (1)㋐ポートフォリオ ㋑大きい ㋒ベンチマークのリターン ㋓大きい
- (2)㋐ポートフォリオ ㋑小さい ㋒無リスク資産の利子率 ㋓小さい
- (3)㋐ベンチマーク ㋑大きい ㋒無リスク資産の利子率 ㋓大きい
- (4)㋐ベンチマーク ㋑小さい ㋒ベンチマークのリターン ㋓小さい〈金融窓口サービス技能検定〉 -8-
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐ポートフォリオ ㋑大きい ㋒ベンチマークのリターン ㋓大きい」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (12)
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