Aさんは、40歳から60歳までの20年間に、毎年一定額を積み立て、その後の10年間で毎年100万円の年金を受け取りたいと…
第2問(記述の選択) (27)
Aさんは、40歳から60歳までの20年間に、毎年一定額を積み立て、その後の10年間で毎年100万円の年金を受け取りたいと考えている。そのために40歳から60歳までの20年間、毎年積み立てなくてはならない金額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、計算にあたっては下記の係数表を用いることとし、全期間において運用利回り(複利)は年2%、積立および取崩しは年1回行うものとする。また、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は小数点以下を切捨てとする。終価係数 現価係数 年金終価係数 年金現価係数10年 1.2190 0.8203 11.1687 9.162220年 1.4859 0.6730 24.7833 16.6785
- (1)369,692円
- (2)450,654円
- (3)549,341円
- (4)669,646円-15- 〈2020.9 1級・学科〉
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「369,692円」が正答として示されています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (27)
スポンサーリンク

