金融商品取引法上の「特定投資家制度」における特定投資家・一般投資家間の移行について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものは…

第2問(記述の選択) (29)

金融商品取引法上の「特定投資家制度」における特定投資家・一般投資家間の移行について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ 適格機関投資家である個人顧客は、いつでも一般投資家に移行することができる。㋑ 一般投資家に移行できる特定投資家と初めて金融商品取引をする場合に、金融商品取引業者等は、当該特定投資家が一般投資家に移行できることを告知しなくてはならない。㋒ 特定投資家が、ある金融商品取引業者等との金融商品取引契約において一般投資家に移行した場合であっても、このことにより別の金融商品取引業者等との金融商品取引契約において一般投資家に当然に移行するわけではない。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (29)

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