J-REIT(不動産投資信託)について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (41)
J-REIT(不動産投資信託)について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)J-REITは、一定期間中途解約(出資金の払戻請求)ができないクローズド期間が設けられているが、クローズド期間経過後はいつでも中途解約することができる。
- (2)J-REITの分配金は、確定申告において総合課税を選択することで、配当控除の適用を受けることができる。
- (3)J-REITは、不動産投資法人が、配当可能利益の80%超を投資家に分配することにより、投資家に対する配当を損金に算入することが認められている。
- (4)J-REITは、不動産投資法人が投資証券を発行して投資家から資金調達を行うだけでなく、金融機関から融資を受けたり、投資法人債の発行により資金調達を行うことができる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -20-
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「J-REITは、不動産投資法人が投資証券を発行して投資家から資金調達を行うだけでなく、金融機関から融資を受けたり、投資法人債の発行により資金調達を行うことができる。〈金融窓口サービス技能検定〉 -20-」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (41)
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