国民年金基金について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (48)
国民年金基金について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)国民年金基金の加入員は、任意に国民年金基金から脱退することができる。
- (2)確定拠出年金の個人型年金の加入者として毎月15,000円の掛金を拠出している国民年金の第1号被保険者が、国民年金基金に加入した場合、国民年金基金の掛金の限度額は、月額53,000円となる。
- (3)国民年金基金の給付には、老齢年金、障害年金および遺族年金の3種類がある。
- (4)国民年金基金の掛金の額は、選択した給付の型、加入口数、加入時の年齢、性別によって異なり、4月から翌年の3月までの1年分の掛金を前納した場合、0.5カ月分の掛金が割り引かれる。-23- 〈2020.9 1級・学科〉
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「確定拠出年金の個人型年金の加入者として毎月15,000円の掛金を拠出している国民年金の第1号被保険者が、国民年金基金に加入した場合、国民年金基金の掛金の限度額は、月額53,000円となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (48)
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