公的年金に係る税金について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ その年において公的年金等に係る雑所得を…

第2問(記述の選択) (49)

公的年金に係る税金について、次の㋐~㋒の記述のうち、適切なものはいくつあるか。㋐ その年において公的年金等に係る雑所得を有する居住者で、その年中の公的年金等の収入金額の合計額が400万円以下で、その年分の公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下の場合、原則として、所得税の確定申告は不要とされる。㋑ 「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出している者が、公的年金等の支払を受ける場合、年金支払額から一定の控除額を差し引いた額に10.21%(復興特別所得税を含む)を乗じた金額が、所得税として源泉徴収される。㋒ 老齢基礎年金および老齢厚生年金の受給権者が死亡し、その者に支給すべき年金給付で死亡後に支給期の到来する年金を、遺族が請求して支給を受けた場合、当該未支給年金は、当該遺族の一時所得に該当する。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「2つ」が正答として示されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2020年9月 (49)

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